
family dog support
2026年3月発足。愛犬を守るための全国救済ネットワーク
千葉本部・各提携先から全国の被災地へ急行
今すぐLINEで無料相談する
災害発生時、リード1本で避難所に逃げてください。
family dog supportは、有事の支援に特化した独自ネットワークにより、最短当日に現地へ支援物資(食事、水、食器、クレート)をお届けします。
飼い主様は最小限の荷物で、まずは安全に避難することだけに専念できます。私たちは自分たちも愛犬家です。災害大国日本において、いざという時に「かけがえのない家族」を守り、飼い主様の負担を少しでも減らしたいという想いから、この会員制サービスを立ち上げました。
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担当が24時間以内にご返信いたします。
災害情報が入手でき次第、先発隊が被災地方面の提携先へ出発。会員様からのSOSを受け、最短当日に物資をお届けします。

平時の保護活動や施設を持たずコストを削減。すべてのリソースを災害時の初動スピードに特化させています。
【図解】リソース配分の違い
※当社比:初動スピードと物資配分に特化
マニュアル対応ではなく、心身共に疲弊した会員様と愛犬に寄り添います。二次災害を防ぐための安全意識教育も徹底しています。


私自身、ラブラドールを飼う一人の愛犬家です。災害のニュースを見るたび、「もし今ここで起きたら、この子をどうやって守ればいいのか」という強い不安を抱いていました。
人間優先の避難所では、動物の扱いはどうしても後回しになります。だからこそ、愛犬のためだけに動く専門の支援組織が必要だと確信し、この法人を設立しました。あなたの「もしも」の時の不安を取り除くため、私たちが全力でサポートします。
理事長
近藤 隆
FDSは心身共に疲れている会員様と愛犬に寄り添い、大変な環境の中でも安心して生活できるように全力で対応いたします。
FDSは市街地に立派な施設を持ちません。このサービスに必要ないからです。その建設費や維持費を考えたら、もっと会員様に還元できるはずです。
FDSは平時に保護活動やグッズ販売など、本サービス以外の活動はいたしません。他の活動をしてしまうと、災害が発生した時の初動が遅れてしまうからです。
FDSでは、疲弊されている会員様に少しでも安心していただくためにスタッフの教育に力を注ぎます。親切丁寧な対応を心がけ、マニュアル的な対応ではなく人と人として、感情のある暖かいやりとりを目標としています。
スタッフは被災地に向かうことになります。その道中にも危険が潜んでいる可能性は十分に考えられます。正義感の強いスタッフは時に無理をしてしまうことがあります。勇気がある反面、二次災害を招く原因にもなりかねません。また、見たくない光景を目の当たりにすることもあります。FDSでは常に冷静かつ的確な判断ができるように、被災地に行くとはどういうことなのかといった教育にも力を入れて行きます。
災害時の支援物資(食事、水、食器、クレート)の
支給がすべて含まれます。
追加費用は一切かかりません。
| 対象サイズ | スタンダードプラン | プレミアムプラン | VIPプラン |
|---|---|---|---|
| 小型犬 (10kg以下) | 月額 2,000円 | 月額 4,000円 | 月額 8,000円 |
| 中型犬 (11kg~24kg以下) | 月額 2,600円 | 月額 5,200円 | 月額 12,000円 |
| 大型犬 (25kg~39kg以下) | 月額 3,200円 | 月額 6,400円 | 月額 12,800円 |
| 超大型犬 (40kg以上) | 月額 3,800円 | 月額 7,600円 | 月額 14,000円 |
| サービス詳細 |
荷物は最低限(極論リードのみ)で、とにかく安全に避難所へ向かってください。

落ち着いたら、SNSや電話でFDSへ「会員番号」と「避難先」をご連絡ください。

事前にベース基地へ向かっていた先発隊が、ご連絡を受け次第現地へ急行し、物資のお渡しとサポートを開始します。

全国対応
伊豆七島や佐渡のような船でしか行けない場所
電車はあるが、基本物資の運搬は自動車のためフェリー次第
自動車で行けるが、橋が通行できない場合
自動車で行けるが、橋が通行できない場合
あらゆる手段を駆使して最短にて物資をお届けいたしますが、上記地域は日数がかかってしまう可能性があることをご理解くださいませ。
私たちは災害時、確実に会員様の元へ駆けつけることをお約束しています。そのため、スタッフの稼働限界や提携ベース基地のキャパシティを考慮し、各エリアで対応できる会員数に上限を設けております。
定員に達し次第、一時的に新規受付を停止する場合がございますので、お早めのご登録をおすすめいたします。

神奈川県小田原市・40代女性・柴犬飼育
沿岸部に住んでおり、津波の不安が常にありました。自分の荷物と犬の荷物を持って逃げるのは無理だと諦めていましたが、FDSのおかげで「リード一本で逃げればいい」という安心感を得られました。

静岡県・50代男性・ラブラドール飼育
大型犬なので、避難所では周りに迷惑をかけないか不安でした。クレートをすぐに支給してもらえるのは本当に助かります。これでいざという時も冷静に行動できそうです。
現地で困っている非会員の飼い主様の愛犬にも、せめて水とご飯を提供できるよう寄付金を常時募集しております。

災害時のベース基地として敷地(車両2台分以上の広さ)を貸与いただける個人様を全国で募集しております。
